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便箋やハガキを前にし、さて、何から書こうか・・と、あれこれ考え 書き出しに困り時間ばかりが過ぎて行く・・そんな経験ありませんか?
これを読めば、すいすいさらさらと苦手な手紙が書けるかもしれません。ね。!?
まずは、書き出しに強くなる。初めの言葉、頭語や時候の挨拶文が決まれば、後は それなりになんとかまとまるようです。
緊急の用事、病気見舞い、災害見舞い、お悔やみなどは季節の挨拶は不要です。
相手方が不幸に見舞われているときに のんびりどーたらこーたらと書き立てるのはかえって失礼だし、お見舞いの言葉も伝わりませんね。
本文は決まりきった例文ではなく、自分の言葉で語るように書くのがよいでしょう。
手紙の書き方の流れ
@頭語→A季節の挨拶→B起しの言葉→C本文→D末文→E結語→F後付け |